ダイヤモンドリーグ2023 第6戦 ローザンヌフォトギャラリー

スイス・ローザンヌで開催された
ダイヤモンドリーグ2023 第6戦 ローザンヌ は、
日本陸上史に深く刻まれる一夜となりました。

最大のハイライトは、泉谷駿介選手。
男子110メートル障害で 13秒22 をマークし堂々の優勝。
ダイヤモンドリーグ初参戦にして、日本男子として男子トラック種目初優勝
という歴史的快挙を達成しました。
世界のトップハードラーが集う舞台で、ゴール後に見せた表情は、この勝利の重みを物語っています。

女子やり投では、**北口榛花**選手が 63メートル02 のビッグスローを披露し、堂々の2位。
安定感と勝負強さを兼ね備えた投擲は、世界の頂点がすぐそこにあることを印象づけました。

さらに男子走幅跳では、**橋岡優輝**選手が3位に入賞。
スピードと跳躍力が融合したダイナミックなジャンプで、会場を大きく沸かせました。

このフォトギャラリーでは、
世界最高峰の舞台で躍動する日本人選手たちの 緊張感、歓喜、そして歴史が生まれた瞬間 を切り取っています。
ローザンヌの夜に刻まれた、日本陸上の“現在地”をぜひ写真とともにご覧ください。

著作権者の許可なく、本サイトの写真(画像、文章等)を複製、改変、公開することを禁止します

Agence SHOT

有限会社ショットは、オリンピック、サッカーワールドカップや国内外の各種スポーツ関連の取材、写真撮影などを行っています。

Agence SHOTをフォローする
フォトギャラリー