コラム

「神が授けた素質、走る姿は天使」ジャマイカの至宝、アサファ・パウエル

01年までサッカーに熱中、陸上競技にはそれほど興味をもてなかった少年が、わずか4年間で「世界最速男」に成長した。アサファ・パウエル(ジャマイカ、24歳)は、いま世界陸上界で最も熱い注目を浴びるスプリンターだ。05年アテネ五輪競技場で9秒77...
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ブライアン・ツモル・クレイ:日系ハワイアンのディカスリート、混血パワー躍進の年

ブライアン・ツモル・クレイ日系ハワイアンのディカスリート、混血パワー躍進の年10種競技は陸上競技の花形種目のひとつである。優勝者は欧米で「King of Athlete」と称えられる。スピード、ジャンプ、パワーの3拍子揃った選手が、スペシャ...
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男子400mh、安部孝駿2位

男子安部孝駿(中京大)は予選を50秒53で楽勝して大会をスタート。雨中の準決勝をものともせず50秒45の今季世界ランキング3,4位の好記録で、今季48秒47の世界ランキング1位、ベルリン世界選手権4位の驚異的な実績を持つジェヒュー・ゴードン...
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ハイレ・ゲブレセラシエの「ランニング」哲学

ハイレ・ゲブレセラシエ(35歳)とかれの家族と一緒に2週間にわたって日常生活を体験した。今回のエチオピア取材は、個人的な興味でモノクロ写真撮影が目的だった。スポーツとは全く関係がないシロモノ。ほぼ同じころ、恒例の「アフリカ会議」が開催された...
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2004年11月 ラグビー日本代表欧州遠征

恥知らずにも居直る萩本監督、卑怯にも敵前逃亡した勝田強化委員長、即刻退陣せよ!!11月、ラグビー日本代表が欧州遠征で記録的な大敗を記した。緒戦が対スコットランド戦、8―100、2戦目は勝てるルーマニア戦を10―25で落して、最終戦のウェール...